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 東北支部『さくらのメンテナンス』活動報告   日 時  6月27日(日)10時~12時
   現地集合でOB会員10名+1名
   (木村氏:さくら並木ネットワーク)合計11名参加
  参加者    大江、久保、佐藤、建尾半澤、三浦  
 村上、森、山口、倉田 (敬称略)

昨年11月以来、半年ぶりに「さくらのメンテナンス」を実施しました。
● 活動地: 仙台市若林区種次中野地区(名取川河口北部)


参加者:11名   (後列) 佐藤、村上、三浦、森、久保、半澤
                (前列) 山口、倉田、建尾大江、木村氏(さくら並木)
 

  このところコロナウィルス新規感染者数が減少しつつある宮城県ですが、まだまだ不安を感じながらの毎日です。
  今回は若手?一人を除いて全員ワクチン接種を1~2回済ませた(さくらの成長を見守りたい)有志の参加です。ほぼ半年ぶり
  の対面となり、第一声はマスク越しに『おはようございます!元気だった~、ワクチン打った~?』の挨拶から始まりました。
  また、4年前植樹をお世話してくださった(NPO法人さくら並木ネットワーク)から担当の木村氏も参加してくださいました。
  心配した空模様も時折太陽が顔を出す絶好のメンテ日和となりました。  
  
  草刈りや消毒用具(鎌、鍬、のこぎり、スコップ、消毒機材)を車から降ろ
  し、十分なソーシャルディスタンスを意識しながら記念写真撮影。
  それから、めいめいに鎌、鍬などを片手にマスク装着をして草刈り作業を開始
  しました。

  作業をしていると植樹地を提供してくださった地権者の方も現地に来られ
  『お疲れ様です』と、労いの声をかけてくださいました。
  直径2センチ足らずだった苗木も植樹から4年が経ち、今では葉っぱを茂らせ
  直径15センチ位に成長したさくら樹もありました。一方、成長が遅れている
  樹や残念ながら枯れてしまった樹もありました。

  そして、心地よい汗をかいたところで栄養ドリンク注入の一服タイムです。
  休憩中は、枯れてしまった樹木の植え替えや今後のメンテ計画などの相談会と
  なりましたが、コロナ禍によって2年間ご無沙汰の『お花見会』を来年は
  《私たちのさくら》の下で実現しよう、と話は盛り上がりました。

  休憩後は、害虫駆除消毒、さくらの成長の妨げになる竹などを伐採して作業は
  予定通り終えることが出来ました。


梅雨の晴れ間
 来春は満開!期待の桜




 草刈りに勤しむ面々:写真をクリックすると拡大します



報告・写真) 倉田敏郎

 
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 <2021/06/30 文責:倉田  HP編集:後藤>