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酒文化探訪の会 会員各位
<2021/05/31>

 緊急事態宣言も延長され、ワクチン接種も思ったほど進まないなど、未だ出口の見えないコロナ禍の毎日、いかがお過ごしで
 しょうか。 当「酒文化探訪の会」同好会も、皆さまとお顔を会あわせてお酒を酌み交わし、歓談できる機会も中々訪れそうに
 ないご時勢が続いており誠に残念でございます。

 そこで、この例会自粛の期間に、会員相互の情報交換等をニュースレターのかたちを通じて行って参りたくこの度ご案内させて
 戴く運びとなりました。会員ご自身の自己紹介、お酒にまつわる蘊蓄、お酒に対する溢れる情熱、コロナ禍で変わった吞み方、
 はたまた一押しの銘酒、お薦めのお店などなど、どんなテーマでも構いませんので、会員各位におかれましては是非お寄せ下さ
 いますようお願い申し上げます。

  ご応募は下記要領にてお願い致します。 末筆ではございますが、時節柄どうぞご自愛の上、お酒ライフをお過ごしになって
  下さい。

    テーマ(例)  

        〇会員の自己紹介(お好きなお酒・お薦めの銘柄なども)
        〇会員お薦めの居酒屋やお店
        〇お酒にまつわるエッセイ・エピソード・写真など
        〇コロナ禍でこう変わった私の酒ライフ
        (などなど自由なテーマで。何回ご投稿戴いても結構ですよ)

     
    発行) 最低でも月に1度は送信させて戴きたいと思います。

    例)  6月の場合15日〆、20日ころ発行(A4版にて・不定期発行)

    文字数)100字~400字程度(この限りではありません。写真もあればベターかと)

    応募先) a6m3koala707@vivid.ocn.ne.jp  金森まで





 代表世話人 永井 春夫  



 
酒文化探訪の会 会員各位
<2021/05/06>

 拝啓 薫風の候ではございますが、長引くコロナ禍の収束はまだまだ見えず、ご不便な毎日をお過ごしのことと拝察申し上げます。
この度は当「酒文化探訪の会」同好会へご入会戴きまして誠に有難うございます。

今年度は47名という大勢の方にお申込みを頂戴致しました。厚く御礼申し上げます。 本来ならば、これから皆さまとともに、
四季折々の素敵な処を訪問し、銘酒とそれに合う肴を堪能しながら、お酒にまつわる様々な文化に触れて参る所存でございました。
しかしながらあいにくのご時勢のため、目下は残念ながらご案内ができる状況にはなく、収束のめどが立つまで今しばらくお待ち
戴きたいと存じます。

尚、例会自粛の期間につきましては、会員相互の情報交換等をメールやOB会ホームページを通じて行って参りたく現在企画検討中
でございますので、追ってご案内させて戴きたいと考えております。 各位におかれましては、時節柄どうぞご自愛のほど、
次回ご案内をお待ち下さいますようお願い申し上げます。
                                                       敬具  

                代表世話人 永井 春夫  



 
   
  代表世話人 永井 春夫
    世話人 金森 康泰
     〃  熊谷 孝司
     〃  佐々木 仁
       〃  山田 知英子
  アドヴァイザー
        小幡 健一
 ◆2021年度 登録会員 47名  ( 五十音順:敬称略 )      女性会員    

代表世話人 
青木 阿部 甘利 池尻 池田 石崎 伊豆 袰川 岩佐 岩﨑
大内 大場 小幡 加藤 加藤 金森 北嶋 城戸 熊谷
黒川 小高 齋藤 佐々木 柴原 鈴木 竹ノ内 田中 田仲
谷口 寺山 永井 永井口 中根 奈良 新実 橋詰 張替 平岡
布施 古屋 前田 増田 三国 山田 輪湖
 
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  2016年度 新規同好会 
酒文化探訪の会 同好会へようこそ

 11月20日(水)に酒文化探訪の会 第七回例会「ワイン講座Ⅱ」の秋の例会が開催されました。

 
貝原益軒、その『養生訓』に曰く、「酒は天の美禄、という言葉あり。少し飲めば陽気を補助し、血気をやわらげ、
食気をめぐらし、愁を取り去り、興を起こして大いに役立つ・・・」と。しかしそのあとこう続きます。
「だが沢山飲むと、酒ほど人に害するものは他にない」。このように「百薬の長」となるか「気違い水」となるかは、
古来より人類と酒の永い歴史の中で、或いは日々の生活の中で、その事例に枚挙の暇はありません。

当会は、この人類にとっての「天使と悪魔」である「酒」といかに付き合うかをテーマに、「酒」が醸し出す様々な
文化に触れ、仲間と共に研究を深め、味わい、より豊かな人生を過ごして参ろうと誕生致しました。

日本酒の新酒の季節に酒蔵へ、芳醇な味わいの日本ワインを求めて秋のワイナリーへ、爽やかなクラフトビールで
喉を潤すためブルワリーへ。時には蕎麦屋酒で軽く一杯! またある時は会員お薦めの居酒屋に集い、みんなで
ワイワイがやがや呑み合うもよし、或いは季節の風に誘われ大自然の中で旬のお料理とともに豪快に飲るもよし!
そう、気の合うみんなでやっぱり “酒は飲むべし百薬の長” と致しましょう!


注)「養生訓」……貝原益軒(江戸時代の本草学者・儒学者)が83歳の時著した「養生」(健康法)についての指南書。
  「天の美禄」…天から与えられた素晴らしい賜物、転じて酒を褒めて言う言葉、「美禄」のみで「酒」の異名で
         もある。
入会申し込みなど:東日本ヤマハOB会事務局までメール
 

         活動内容

1.日本酒蔵元の探訪および試飲・会食
2.ワイナリーの探訪および試飲・会食
3.ブルワリー(ビール醸造元・特に地ビール) の探訪
  および試飲・会食
4. ソムリエ(またはソムリエール)を招いてのワイン
  講座(シリーズ)
5.有名店での蕎麦屋酒会合
6.魅力的な「飲食店街」の探訪と、居酒屋名店探訪
  (ワインバー・ショットバー・ビアレストランなど
  も 含む)

 その他    以上の中から年間2回例会実施
(他に、臨時で「特別例会」を実施する場合あり)


         

      


  ★2018 秋の特別例会:その2(蕎麦屋酒の会):2018/11/8

  ★2017 夏の特別例会(ビール工場見学):2017/8/30
   *紳士淑女の皆さま、お一人おひとりに合った “奇跡の液体” を見つけ味わう旅に、 ご一緒致しましょう! 
      どうぞ奮ってご参加下さい!
 


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< 開設:2016/4/15  更新:2021/05/31 文責:永井春夫:金森康泰  HP編集後藤正明